遠い遠い夢の世界... 自由帳 2009年から2010年
このサイトに関するお知らせや音楽関連身辺雑記用のページです。
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2010年8月21日 かろうじてショパン生誕年を聴く

 最近、(悲しいことに)ショパンのバラードを流し聴きしています。もう少し落ち着いたらきちんと聴きたいのですが…。
 
 となり町のピアノリレーマラソン、今年は行けるかどうかも、行けたとして行くかどうかもわかりません。数年前から運営面で気になっていることがあり、今年もその点が変わりないようなので、気持ちが正直離れています。お一人お一人の演奏は聴きに行くに値すると思っていますが…。ただ、私がステージに上がらせてもらっていた頃に一緒に出演されていた方々はこの数年でほとんどもう出ておられない状態になりました。自分にとっての潮時かとも思っています。
 
 秋の虫の声も流し聴きしています。
 
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2010年6月15日 今日はグリーグさんの御誕生日です。

 音楽、ほとんど何もしていません。グリーグのCDはあいかわらず目覚ましです。やや眠りかかっていると、どうやら音楽に対する構えが外れているようで、何度も聴いた曲でも新鮮に聞こえてきます。
 
 6月15日ぐらいはしっかりと音楽を聴くなり弾くなり作るなりしたいです。グリーグさん今日167回めの御誕生日です。
 
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2010年5月11日 春が行く

 ピアノリレーマラソンは申し込みませんでした。申し込みに行く時間もとれませんでした。
 残念ながら最近は音楽をほとんど聴けていません。目覚ましに使っているグリーグのCDを聴くぐらいです。ただ、そんなこのごろのほうが、音楽を耳にするとそこからいろいろなことが聞こえてくる気がしていますが…。
 
 ノルウェー語で「俳句」を詠んでみました。あまりよい出来ではないですが(どこか間違っているかもしれませんが…)、グリーグの「春 våren」のことを思いながら詠んだので、載せておきます。
 
Kirsebærtre grønt
Jeg finner siste blomster
Ettervårsyken
 
緑陰に一花を認む春患

 
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2010年4月8日 春来る

 福岡は今年は早く春が来ました。まちは葉桜です。「春に寄す」を弾いていると、ちょっとその季節は過ぎたような気がします。それでも、待っていた春なので、喜んで弾いています。
 
 今年も隣の市のピアノリレーマラソンが出場募集予告を出しています。今年は申し込んでも自分がその日に出られるかどうか…。
 出場するなら、今年はシェルルフ Kjerulf の作品を弾きたいなぁと、何となく思っています。グリーグと同じノルウェーの作曲家で、グリーグと同様多くのピアノ小品をのこしています(以前、このページでちょっと書いたような気が)。楽譜がたいへん入手しにくく(一部、インターネットで無料で入手可能です)たぶん日本ではほとんど知られていない作曲家ですが、作品はとても美しくて、しかもなじみやすい音楽なので、せっかくだからもっと知られてほしいと思っています。
 ただ…、私もこの人の名前の読み方を正確に知りません。シャルウルフとかチェルルフとか表記してあることもあります。デンマーク系の名字のようで、文節区切りはkjer-ulfらしいのですが、ネイティブの方の発音を聞いたこともなく、日本語仮名表記でどうなるのか、文献に従うしかありません。グリーグだとノルウェーのラジオなどで発音を聞く機会があるのですが…。
 (その前に、練習する時間がとれるかどうか。いや、その前に、その時期ピアノ弾いていて大丈夫なのか。…前途多難な気がしてきた。)
 
 瀧廉太郎の「憾」のページ更新はもうしばらく先になりそうです。ご了承ください。「抒情小曲集に寄す」新稿はときどき追加していきます。
 
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2010年2月27日 バンクーバーオリンピック

 抒情小曲集に寄すの第3集と第7集に追加をしました(「春に寄す」など)。追加部分は★マークを入れています。
 
 バンクーバーオリンピック、フィギュアスケート女子フリー少し見ました。上位陣がいろいろ優れているのはわかるのですが、見ていていちばん感動があったのは、自分の演技を演じ切って喜ぶ選手たちの姿でした。ザラ・ヘッケンさん、アリョーナ・レオノワさん、そして鈴木明子さん…私が合間合間に見た範囲ですが、もう演技中からあふれてくるものがあって、見ているこちらが幸せになってきました。
 評価基準に照らしたときの良さというものの前に、その人の何かが最高に発揮されたときのすばらしさというものがあって、それはやはり見ている側に伝わるものです。伝わるというより、そのすばらしさにいつのまにか包まれています。昔で言えば、カタリーナ・ヴィットのカルメンなどがそうでした。ヴィットはもちろん競技の評価基準的にも最高レベルの競技者でしたが、レベルを問わず、その人その人に「最高」のパフォーマンスがやはりあります。それを目の当たりにする可能性は第1グループ滑走からあるわけです。むしろ今回、第1グループから観戦して良かったです。ほんとうに。
 たぶん、同じことが、音楽の演奏についても言えるでしょう。音楽の神様は誰の演奏にも降りてくる可能性があります。あらためてそんなことを思わせてくれたフィギュア女子でした。ついでに書くと、浅田真央さんのラフマニノフ前奏曲のプログラムも、世間的にはそれほど評判良くなかったようですが、私は演じられる価値のあるプログラムだと思いました。
 
 以前この自由帳に書いた音楽好きの牧師さん、いまはバンクーバーの近くにお住まいです。閉会式のころメールを出そうと思っています。
 
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2010年1月27日 盲僧琵琶

手元に永田法順さん(「さん」でお呼びしてよいのかよくわからないのですが…)の「釈文」を収録したCDがあります。たいへん申し訳ないことに、いつどこでこれを入手したのかわからなくなってしまいました。しかも、まだ聴いていませんでした。たぶん講演会か何かの会場で買ったものです。「神名帳」を聴いたおぼえがたしかにあります。それが生の演奏(と言ってよいのかどうか)だったのか、ビデオ上映だったのかも自信がなくなっています。CDを聴かなかったのは、たしか、そのときの感銘をそのまま心に残していたいと思ったためだったような気がするのですが…。
以前の自由帳にちらっと書いていますが、筑前琵琶に関心を持って熱心に聴いていた時期があり、そのころに、筑前琵琶の「もと」であった盲僧琵琶のことも知りました。永田法順さんは琵琶を弾く「琵琶盲僧」としては最後の方とのことで(しばしばそのように言われています。盲僧琵琶は今も伝承されていますが、目が見えない方で盲僧琵琶の伝統を受け継いでいる方は今いらっしゃるのでしょうか…存ぜずすみません)、最近まで住職として琵琶を持って檀家を回っておられたと聞いています。
さっきCDを聴きました。なつかしかったです。どこで聴いたのか、なぜ聴いたことがあるのか、まだどうしても思い出せません。
つい数日前、たまたま図書館で見つけた加藤秀俊さんの『メディアの発生 聖と俗をむすぶもの』をなんとなく読んでいて、筑前琵琶や九州の盲僧琵琶のことが書かれてあって、あ、筑前琵琶このごろごぶさたしている、永田法順さんはたしかCDを持っていた、…などなどと思い出しました。本を買って、CDも聴き直そう…と思っていた矢先でした。
永田法順さんが亡くなったと新聞で知りました。冥福ということを天台宗で言うのかどうかわかりませんが、御冥福をお祈りしております。

 
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2010年1月21日 迎春

新カウンターで1000番をどなたかとられたようです。旧カウンターの数字を覚えていないのですが、ともあれ「きり番」です。ありがとうございます。
 
今年はそう言えばショパン・イヤーでした。人によってはシューマン・イヤーなどになるかもしれませんが、私はクラシック音楽を聴き始めた初期にショパンをだいぶ聴いたり弾いたりしたので、やはりショパンです。
実は今でもたまに弾きます。Op.64のワルツは3曲とも好きで、第1曲は素人のわりには高速で弾きます^^;; 最近は晩年のマズルカを弾きます。
ただ、ショパンの作品は全般的に、今の自分の音楽の好みからは少し離れています。ほんとうに気が向いたときにだけ聴いたり弾いたりしますが、弾くほうは気が向いたときだけ弾くのでは弾けない…という問題があります。
 
ちょっと思い立って、これまで買ってきたグリーグの抒情小曲集のCDをひとつひとつ聴いています。今ではほとんど聴かなくなったCDもありますが、それにはそれなりの理由があるのだな、とあらためて思ったりしています。
パーシー・グレインジャーがピアノロールでグリーグのバラードや「トロルハウゲン」「愛の歌」「春に寄す」を弾いたCD(KLAVIER KCD-11075 1997年)が出てきて、ひさびさに聴いたら、ちょっとよかったです。グレインジャーの録音にはときどき無茶苦茶な演奏がまじっていますが、これはグリーグの自演に通じる感動がありました。
逆に言うと、グリーグの時代の演奏といまの演奏とのあいだに断絶があるということでもあります。難しいことです。いつか時間ができたらそのあたりのことを少し書いてみたいです。
 
今年も少〜しずつ書いていきます。よろしくお願いいたします。
 
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2009年12月31日 瀧廉太郎記念年 いよいよ年の瀬

瀧廉太郎「憾」のページその3を掲載しました。
ただ、「メヌエット」については、まだ少し検討内容に疑問があるのと画像取込み・文章書きにまだ時間がかかるのとで、申し訳ないですが今回の掲載を見送ります。ごめんなさい。
年末年始は別の大仕事を抱えているので、残念ながらこれで更新ひとまず打止めになります。瀧廉太郎関連のページは、できれば「憾」についても「メヌエット」についても別アプローチで少し調査を進めてから、次の更新をしたいです。
 
今年は私はなぜかグリーグイヤーみたいになってしまったのですが、最後は瀧さんの作品を味わって、年を送りたいと思います。
 
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2009年12月30日 瀧廉太郎記念年 年の瀬

瀧廉太郎「憾」のページ、制作中です。明日夜までには載せます。
まだ検討不十分なポイントがいくつかありますが、まったく新しい資料が出て来ないかぎり結論が「覆る」ことはないだろうと思っています。
竹田にも行けなかった今年を、少しでも瀧廉太郎記念年らしく送ることができるよう、あと少し励みます。
 
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2009年12月15日 リンク切れ続発

いくつかサイトを作っていますが、しばらく手を入れてなかったうちに、あちこちでリンク切れが起きていました…。
ここのサイトの「グリーグコーナー」でもリンク切れやURL変更(先方でジャンプしてくれる)が見つかっていますが、今すぐに手を入れられないので、しばらく現状のままとなります。すみません。
 
瀧廉太郎「憾」のページは、画像を作る時間がとれず、まだ掲載できません。年末にずれこむかもしれません。
ただ、掲載時には同時に「メヌエット」の自筆譜に関しても取り上げるつもりです。
 
音楽は弾くどころか聴くこともままならない状況ですが、たまに、チッコリーニのグリーグ抒情小曲集や、武久源造さんのバッハの録音を聴いています。
 
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2009年11月28日 抒情小曲集に寄す 加筆中

今度は第9集の2曲に加筆しました。ちょっとここのページから遠いので、リンクを張ります。
抒情小曲集に寄す 目次ページ
 
2003年の頃のような文章はいまはちょっと書けない気がしていますが、感興が湧いてきたら、また何か書けるようになるのかもしれません。
 
最近は、抒情小曲集では「アリエッタ」「農夫の歌」を丁寧に弾き直しています。いまピアノを人前で弾く機会はほぼゼロですが、何かのときにはこの2曲を弾きたいので、きちんと演奏できるようになりたいと思っています。
 
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2009年11月22日 瀧廉太郎記念年に

竹田の「竹楽」行けませんでした。ちょっと行ける状況にありませんでした。
 
久しぶりに瀧廉太郎の検索をかけたら、ウィキペディアでここの「憾」のページが外部リンクで取り上げられていました。
「憾」のページは途中まで掲載したまま1年放置してしまいました。このままではもう仕方がない気がしてきたので、続きを掲載しようと思っています。記念年の今年のうちにはなんとか。
 
だいぶ前に、ノルウェーの作曲家ヴァーレンの「ピアノのための変奏曲op.23」の楽譜を一度見てみたい、という話を書いたのですが、最近になって、楽譜がウェブで入手できるということを知りました…。
なんでも、版権が切れている作品(や、著作権者から無償提供されている作品)の楽譜を閲覧・ダウンロードできるということで、日本の「青空文庫」みたいなもののようです。
それで、前々から楽譜を見たいと思っていた、カール・ニルセン(ニールセン)の「シャコンヌop.32」、ブクステフーデの「コラールの旋律に基づくファンタジー:暁の星のいと麗しきかなBuxWV223」とあわせて、ダウンロードしました。
またいずれ書きたいと思います。
 
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2009年11月1日 「抒情小曲集に寄す」

グリーグのページの自分の書き物「抒情小曲集に寄す」を新しく書き足すことにしました。2003年に書いたのですが、内容が古い情報に基づいていたり、その当時の自分の考えで書いていたのがまた別様に考えるようになったりで、少し更新する必要があるかなと思ったためです。全曲書き足すかどうかまだぜんぜん決めていませんが、とりあえず、書き足したいと思った第6集のうちの3曲分、書きましたので載せておきます。
 
アルベルト・デ・クレルクというオルガン奏者のCD『小さなオルガンのための貴重な作品集(邦題)』をこのごろ聴いています。ちょっとなつかしいのです。またいつか書きます。
 
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2009年10月14日 多忙につき

パウル・バドゥラ=スコダピアノリサイタルのチケットを買い忘れていました。不覚です。
 
久しぶりに立ち寄った大阪のササヤ書店でグリーグの「山の娘 Haugtussa」の楽譜を見つけて買いました。これはグリーグにしてはめずらしく初版がペータース社ではなかったみたいです。デンマーク語の歌詞が追加してあります。さっそくピアノで少し弾いています。
 
このごろ少し疲れているので(?)モートン・フェルドマンの作品を聴いています。今は、なんだか音がぽつんぽつんと聞こえるくらいのほうが良い感じです。
 

 
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2009年8月31日 1週間前 瀧廉太郎さんの御誕生日でした

8月24日が130回めの御誕生日でした。
今年、生誕130年記念。竹田市で記念のシンポジウムが開かれたのですが、事情で行けませんでした。残念です。
 
ピアノ曲「憾」と「メヌエット」の自筆譜に関する記事(の残り)を、この秋にはなんとか載せたいと思います。きちんとしたことが言えるにはもう少しだけ調査が必要な気がしています。
 
瀧廉太郎のむかしの評伝で、瀧の作品がドイツ人(誰だったか…)にグリーグの作品だとまちがえられるシーンが出てくるものがあります。おそらくこの部分フィクションだと思うのですが、初めて読んだときちょっとびっくりしました。瀧の作品になにかグリーグを感じさせるものがあるのでしょうか。
ちなみに二人ともライプツッヒで学んでいます。瀧が教えを受けたヤーダースゾーン教授はグリーグと親しかったそうです。
 
ドイツもノルウェーもはるか彼方ですが、ともあれ、手元の楽譜に向かい合って音楽を楽しんでいます。
 
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2009年6月15日 今日はグリーグさんの御誕生日です

166回めの御誕生日ですね。
いま別の書き物を抱えていて、残念ながらホームページ更新できませんが(ピアノも弾けませんでした…)、ささやかながらCDなどかけてお祝いさせていただきたいと思います。
 
最近は歌曲を聴いています。全集が買えたのになかなか聴き出せずにいましたが、仕事の合間合間に聴き始めました。楽譜も見てみたいです。
 
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2009年5月29日 ツィメルマンリサイタルに行ってきました

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クリスチャン・ツィメルマンのリサイタル(アクロス福岡 5月12日)に行ってきました。
ツィメルマンはショパン・コンクール後の日本公演の模様をFMで聴いて以来、関心を持って聴いています。
その頃から不思議な魅力のある演奏をしていましたが、最近はとりわけ音の美しさで定評があるようですね。
12日の公演では音の美しさもさることながら、声部ごとの弾き分け(と統合)が見事で、各曲とも独特の仕上がりになっていました。
 
実は、ツィメルマンの昔の(デビュー当時の)LPを中古市で見つけ、大喜びで買いました。
公演当日に持っていって、終演後に御本人にお見せしたいと思ったりしましたが…
荷物になるのでやめてしまいました。ひとりでゆっくり楽しむことにします。
 
10月にパウル・バドゥラ=スコダが来福してくれるようで、そちらの公演も楽しみです。
 
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「抒情小曲集に寄す」を書き改めたいのですが、そこまでの時間がとれそうもない状況で…。
6月15日ごろに余裕ができていたら、何か少し書きたいと思います。
 
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2009年4月27日 近況

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ピアノリレーマラソン、先週日曜に申込受付が始まって、多忙で行けずにいたら、もう締切っていました。
2年連続で参加を逃してしまいました。これからも福岡にいるかどうかわからないので、今年がラストチャンスだったかもしれませんが…。
今年も会場でリスニングに徹します。
 
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必要あって、このごろ、グリーグに関する文献を調べています。
先日グリーグの書簡集を取り寄せていま読んでいますが、初めて知る事実があれこれあって、以前このサイトで書いてきたあれこれの文章を書き直したいぐらいです。
いま書き直しに着手したり、グリーグについてまとまった新しい記事を書いたりするほどの時間が正直ないのですが、いずれ何か書きたいなぁと思っています。
 
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クリスティアン・ツィメルマンのリサイタルも、行きたいですがまだチケットを買えていません…。
なんだか、いろいろなものが自分の横を通り過ぎていく感じです。
 
そろそろ仕事に戻らねば。
 
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2009年3月24日 近況

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瀧廉太郎のページ、このままにしておいても仕方ないので、なるべく早く次のページをアップします。
まだ調査に着手できていない疑問点もあり、しばらくは結論めいたことは言えそうもないですが、今年のうちにある程度のところまでは書きたいと思います。
 
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BISから出ているヴァーレンの管弦楽作品集(第3集)をCD店の店頭で見つけて、びっくりして買いました。
交響曲第4番やピアノ協奏曲など、晩年の作品が収録されています。
さっそく聞いてみると、以前エアチェックした交響曲第4番や別のCDを持っているピアノ協奏曲の演奏とはまた別のスタイルで取り組んでいる、モダンさを感じさせる演奏でした。興味深いです。
ライナーノーツを読むと、自筆のドラフトをもとにスコアを再編集してあるようです。ヴァーレンの作品は一度スコアを見てみたいと思うのですが…、どうやったら見られるのか見当つきません。
 
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少し前にCD店のBMGセールで買った、ゲルハルト・オピッツのグリーグピアノ曲全曲録音が、思いがけず良い演奏で(オピッツさんごめんなさい)、抒情小曲集をくり返し聞いています。
抒情小曲集、新しい演奏に出会うたび、なつかしさと新たな感動とがあります。このぶんだと一生楽しめそうです。
 
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多忙で音楽に関わりが持てない毎日でしたが、少し落ち着いて、心に音楽を…と思っているこのごろです。
 
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